【完】とろける☆かぼちゃプリン


懐かしむうさぎ店長に…詰め寄り私は声を張り上げた。




 「剣道の事…。


 教えて下さいっ!!

 私…。


 知りたいんですっ!!」




竹刀を握れば…きっとこの痺れるような痛みも…身体の内側から燃えるような熱気と汗のワケも…わかるような気がしてならなかったの……。




そう私だって昔から…ピアノを習っていて今では楽譜を見なくても弾ける曲は数知れずあるし…自分で作曲する事もできるし…人に教える事もできる…。


音だけで…曲の譜面を書く事だってできるようになったのだって身体が…感覚が幼い時から覚えてきたからだ…。







< 143 / 805 >

この作品をシェア

pagetop