Loveless
まず体を洗ってから二人でお風呂に入った。


「桃みたいだ」


凌は湯船に浮かぶ私の胸を後ろからやんわりと揉んだ。


「凌、私の胸好きだね」


「うん。オレ母親いないから母性を感じるのかも」


そして先端を摘まむように引っ張った。


「あ、立ってきた」


「バカ……」
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