最高の偽装lovers
デザートの入った小皿を、

横に置いた。

・・・

私を見つめた浩輔は、

クスッと笑って、

「そんなに見られてると、

料理に集中できない」

と、耳元で囁いた。

・・・

その言動に、

私の顔はみるみる赤くなる…

・・・

それを見た他のスタッフも、

ニヤニヤと・・・

・・・

く、クソ~・・・

ここのスタッフは、

私以外、全員男なのよ・・・

・・・

私は踵を返し、

料理を持って行った・・・
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