私の婚約者は特殊捜査官
「一人だけでしたか・・・

まぁ、いい・・・

パーティ―はまだ始まったばかり」


そう言って、

不敵な笑みを見せた。

・・・

こんな奴、

私の足さえまともに動けば、

どうにかしたのに・・・

なんて考えてしまった・・・

・・・

こうやって、

どんどん犠牲者が増えていく・・・

・・・

私は自分ではどうしようもないこの状況に、

苛立ちしかなかった・・・
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