危険な彼女。

蛍光灯により露になったのは、理科室の黒い机に座り大きく股を広げている理緒の姿だった。


「…ドア、閉めて?」


そんな事を言う理緒の声と表情は甘く、危うく理性が飛びそうになった。



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