不思議なアノコ.・*





「俺-…









椎奈のことが、好き。」















「陸が…しぃのこと…??」


「うん。」


「…好き??」


「クスッ…
うん。 大好き。
…高良に負けないぐらい。」




その時だった。

椎奈の頬に、一筋の滴が流れた。
< 139 / 195 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop