先生と秘密の恋
あれから茉桜は健が示した家へと向かった。するとちょうど出てくる祐太に出会った。


「茉桜。お帰り」
「ただいま。祐太」
「…何も心配しなくていいからな。少なくともお前が叶弥先生から離れない限り、俺は応援する。諦めるのは難しいと思うけど」
「うん。ありがとう、祐太」
「じゃあな。また、明日」
「うん」


ドアを開けて、中に入ると一匹の猫。叶弥が飼っていたソラだ。


「ソラ。ただいま」

いつもは大人しいソラだけど、新しい家だからか少し落ち着きがない。

茉桜はソラを気にかけながら晩御飯の支度を始めた。今日は叶弥が好きなハンバーグだ。
< 8 / 8 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

陽の当たる横顔~図書館で~【TABOO】

総文字数/399

恋愛(学園)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
BeeTV×Berry's Cafe 短編コンテスト企画第2弾 「タブー~秘密の恋~」 ~テーマ~ 「彼氏がいるのに図書館で…」 いつも陽の当たる窓際いる 君の横顔が見たくて…
スーツから始まる恋【密フェチ】

総文字数/968

恋愛(オフィスラブ)10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
BeeTV×Berry's Cafe 短編コンテスト企画第1弾 「密フェチ」 †feti point∽スーツ† いつも同じ姿 でもね 私はそれが好き
貴方の声【密フェチ】

総文字数/394

恋愛(その他)6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
BeeTV×Berry's Cafe 短編コンテスト企画第1弾 「密フェチ」 †feti point∽声† 私しか知らない 貴方の声 靡く髪と繋がってます

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop