最強な少女
†壱月†

最強なり


―――ピピピピピッピピピピピッ…

ふわぁ〜〜8時か…

おはようございます。そして初めまして

黒崎 緋姫(Kurosaki hiki)です

よろしくです

私は、まだ眠いので寝たいと思います

お休みなさい

『Zzzz… バンッ「おっきろーーーーー」

寝るつもりだったのにいきなり部屋に入って来た誰かの馬鹿でかい声に目が覚めてしまった

そして、その声の主はズカズカと私の元に来た

ドカッ、バキッ、ドゴッ

今の音は、私の睡眠を邪魔した罰です

もちろん、殴りました

『おい。私の睡眠の邪魔するたぁいい度胸だな。あ”ぁ?桐夜ぁ』

私は、すこ〜しの殺気と素晴らし〜い笑顔で言った

こいつは、一応私の兄です

桐「わ、悪かったって。ゴメン、ゴメン」

『ぜってぇー反省してねぇだろ。もう一発殴らせろ』

その証拠に、顔が反省してるようにみえん!!

あっ、顔の色が悪くなってるよ?

真っ青だね

「もう、その辺にしとけ。桐夜が死ぬ」

この声は!


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