ねぇ、好き。下


☆凛saide☆

桃が、記憶を失った。

頭を強く打って、蹴られて…


女子たちは、嫉妬でやったそう。


だけど、それはいじめ。



いじめは、許せない。


許さない。


許されないことだ。


たとえ、桃が覚えていなくても俺が許さない。


あれから、あいつらは来てない。



きても、桃を追い込むだけだからいいけど…。
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