MUSIC LIFE



春「まぁ、どうでもいいけど。」



ヒロト「てか、お前こそ、何だその格好は?」



春「見てわからないの?メイドよ。」



ヒロト「何だ、そのしゃべり方は?メイドだったら、[お帰りなさいませご主人様]とか言ってろ。」



春「あんたそこ、犬なら犬らしくおとなしくしときなさいよ。」



ヒロト「わかったよ。おとなしくしとけばいんだろ。そしたら、お前も言ってくれるんだろうな?」


春「いいわよ、別に」



ヒロトは外に出ておとなしくした。



春は、お帰りなさいませ、ご主人様ってがちで言ってるのを見て笑いそうになった。別に声さえ出てなかったら問題ないけど。



ヒロト「洸と流花じゃん。」



流花「ヒロト君なの?」



ヒロト「正解。」

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