MUSIC LIFE


ヒロトは、犬の肉球で軽く叩いた。



流花「何かおもしろいね。漫才見たい。私だけのけものにされてる感じ。」



洸「まぁ、されてるんじゃなくて、させてるんだけどな」



流花「ヒロト君、さっきの倍以上の力で殴って!」



ヒロト「了解。」



洸「おっ、おい、まさかがちでやるのか?」

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