社長×秘書


「俺絶対、美和子さんのこと大切にするから!絶対美和子さんのこと離さないから!」


「京ちゃん、ありがとう。一つだけ言ってもいい?」


「なに?」


「私はね、京ちゃんをこの店の前で見かけたときから、好きになってたのよ?」


「美和子さん、ちょー嬉しい!」


二人が顔を見合わせて微笑みあう姿を見て、私と社長もなぜか無性に嬉しくなった



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