あの頃のように
おわりに
おわりに


ここまでたどり着いてくださった方はもしかして少数派なのかもしれませんが、

こんな話に最後までお付き合いくださってありがとうございました。


とっくにお気づきかとは思いますが、JAL再生問題がモチーフです。

友人には「なぜもっと大ネタを書かぬ!」と怒られましたが。

ほんと、こんなの誰が読むんだ、というネタですみません。


NAL=JAL
メルスリー証券=モルガン・スタ◯レー
ヤマト証券=大和
都ケミカル=京セ◯
前島大臣=もちろん前原さん
(検索されるのがイヤなので一部伏字ですみません)

こういう問題はややこしく、問題が広範囲に渡っているので、すべて書ききれていません。(ほとんど説明になってしまう……)

タスクフォースのこととか、民主党が手をつっこむ前にどういう整理をしようとしていたかとか、いくらでも書くことがあったんですが、えいやーっとカットしました。

問題を民主まわりに絞っているので一方的だとは思いますし、できるだけ簡単に書きたかったので不足もあると思います。

途中で、まるで京セ◯の稲◯さんが黒幕かのような書き方をしていますが、稲◯さんが出資した時点では再生できるかすら不透明だった、という指摘もあり、実際のところは不明です。
が、稲◯さんは小沢さんの支援者でもあり、何かと物議を醸す人ではあります。


というわけで、あくまでもフィクションということで、ご容赦ください。

実際にこんなことで政治家さんが折れるようなことがあったら大変ですしね(笑)



そのうち大ネタ(GHQネタとか◯◯◯◯◯ネタとか)に挑戦してみたいとは思っていますが、

その大ネタも、書こうと思ったときはもう時期を逃した、という状況にはやく日本がなることを本気で願っております。


ありがとうございました。


(参考資料:国会質疑(佐藤ゆかり議員等)、西田昌司先生の街頭演説、赤旗(笑・第三者割当増資関連)、各種経済誌)
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