初恋・最後の恋~君と私~
「おいっ。」


「なんだ?」


ぼっこ


俺は、輝喜の顔面を殴っていた。


「おめぇ、ざけてんじゃねぇよ、昔女に捨てられたことまだ根に持ってんのか。



皆は、一斉に俺たちに目を向けた。
俺は、輝喜の禁句を言ってしまった。


「あぁ、ふざけんなよ。」


ばんっ


っつ・・・。
いてぇ・・・・。

俺はお腹にパンチを食らった。


やっぱり、俺とはパンチの重みが違いすぎる


でもっ、ここでひいたら
男じゃねぇからな。


ばんっ


どっこ
殴って殴り返しての繰り返し。

でも・・・、圧倒的に輝喜が押している
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