キミが教えてくれた
あたしはどうしようもなく
朔と南さんの間をかき分けて
自分の部屋に戻った
何故かあふれる涙


とまらないよう…


朔を見た瞬間あたしは先輩とのあの海の出来事を思い出し罪悪感に襲われた


―ココロガイタイ…
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