夜猫'A cat chooses xx.'
『ありがとう、遊優』
バイクでまた家に帰る。
遊優はまた笑って「さっきも言ってたね」って言った。
『ただいまー』
ダダダダダダ
すっごい音が廊下から響いていて、私はその場に立ち尽くしてしまった。
「夢羽?どーかし…「夢羽!?」
ばんっとドアを開けて出てくる皆。
皆は顔に困惑と怒りを浮かべていた。
ど、どーしたの。
私は目をぱちくりさせながら皆を見ていた。