貴方を愛した
あたし「雅樹は?

何センチ?」

雅樹「178か9」

あたし「凸凹コンビだね」

ぶっとふきだして

雅樹「漫才かよ」

なんのかんのと話てたら

駐輪場についた

雅樹「何色?」

あたし「シルバー」

雅樹「どの辺?」

あたし「こっち」

「これ」と指さす

雅樹「へ~

渋いな」

キーを出して

バイクを動かす

雅樹「かしてみ」

軽々と移動させる

雅樹「家まで 何分?」

あたし「バイクで 10分」

雅樹「結構 あるな

徒歩は?」

あたし「さあ?

歩いたことない」
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