貴方を愛した
冷たい珈琲をグラスに注ぐ

氷を浮かべてトレーにのせた

自分用にスポーツドリンクを用意する

「どうぞ

お疲れ様」

雅樹「全然 楽勝

家の人は?」

あたし「まだ帰らないと思う

ゆっくりしてって

ちょっと 待ってて」

あたしは

リビングをでた

「お待たせ」

ハムスターのゲージを

雅樹の横に置く

雅樹「ぶらさがるんだろ?」

あたし「そう

見てて」

フタを開けて

割りばしで器用にエサ箱をはさむ

瞬間、真っ白いハムスターが飛びつく!
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