貴方を愛した
店をでて
1000円を 雅樹に渡す
雅樹「彼女に金を払わせるような事はしない
しまっとけ」
あたし「だって 次は割り勘って約束したじゃ
ん」
雅樹「そんなの 忘れとけ」
あたし「もう!」
雅樹「少しネットで見たんだけどさ
ハムスターって たくさん種類があるんだな」
あたし「何か 気に入った子いた?」
雅樹「画像じゃ なんか ピンとこなかったな」
あたし「気に入った子が
見つかるといいね」
バスで20分程ゆられて
ショッピングモールのまん前で
バスが停まる
ショッピングモールに入ると
その敷地の広さに感動する
あたし「なんでもあるね
ペットショップ どこかな?」
雅樹「さあな とりあえず探そう」
あたし「うん」
いろんなショップがあるから
キョロキョロと見回す
雅樹「結羽奈 転ぶぞ」
あたし「そんなに 子供じゃないよ」
雅樹「子供にしか見えん
目がキラキラしてるんだよ
ちゃんと 足元も見て歩け」
そう言って手をつなぐ
雅樹「ホント 危なっかしい」
あたしはぶ~っとふくれた
1000円を 雅樹に渡す
雅樹「彼女に金を払わせるような事はしない
しまっとけ」
あたし「だって 次は割り勘って約束したじゃ
ん」
雅樹「そんなの 忘れとけ」
あたし「もう!」
雅樹「少しネットで見たんだけどさ
ハムスターって たくさん種類があるんだな」
あたし「何か 気に入った子いた?」
雅樹「画像じゃ なんか ピンとこなかったな」
あたし「気に入った子が
見つかるといいね」
バスで20分程ゆられて
ショッピングモールのまん前で
バスが停まる
ショッピングモールに入ると
その敷地の広さに感動する
あたし「なんでもあるね
ペットショップ どこかな?」
雅樹「さあな とりあえず探そう」
あたし「うん」
いろんなショップがあるから
キョロキョロと見回す
雅樹「結羽奈 転ぶぞ」
あたし「そんなに 子供じゃないよ」
雅樹「子供にしか見えん
目がキラキラしてるんだよ
ちゃんと 足元も見て歩け」
そう言って手をつなぐ
雅樹「ホント 危なっかしい」
あたしはぶ~っとふくれた