貴方を愛した
雅樹「あれだな」
あたし「どこ?」
背が高いせいか
雅樹は見つけるのが早い
目もいいのかも
ペットショップに入って
犬と猫を見て
雅樹「結構 高いもんなんだな」
あたし「命だからね」
雅樹「なるほどな」
あたし「魚 見てい?」
雅樹「お~
なんかさ 俺より 結羽奈の方が
楽しんでないか?」
あたし「だって 楽しいもん」
雅樹「ふ~ん」
あたしは小瓶に入った ヒラヒラの魚を
手にとって
「この お魚ね ゲーセンのクレーンゲームに
入ってて すんごい 欲しかったんだけど
あたし お魚飼うの下手みたいで
すぐ 死なせちゃうんだ」
雅樹「俺 熱帯魚 飼ってた事あるぜ
けど 維持費がかかるからな
知り合いのショップに
引き取ってもらったんだ
あれ以来 ペットは飼ってない」
あたし「寂しかったんだね
最後まで 世話ができなくて…
ツラかったね」
雅樹「結羽奈は優しいな」
あたまをぐりぐりなでる
あたし「もう!
そんなにしたら
髪がみだれちゃうよ」
雅樹「お
わりい」
あたし「どこ?」
背が高いせいか
雅樹は見つけるのが早い
目もいいのかも
ペットショップに入って
犬と猫を見て
雅樹「結構 高いもんなんだな」
あたし「命だからね」
雅樹「なるほどな」
あたし「魚 見てい?」
雅樹「お~
なんかさ 俺より 結羽奈の方が
楽しんでないか?」
あたし「だって 楽しいもん」
雅樹「ふ~ん」
あたしは小瓶に入った ヒラヒラの魚を
手にとって
「この お魚ね ゲーセンのクレーンゲームに
入ってて すんごい 欲しかったんだけど
あたし お魚飼うの下手みたいで
すぐ 死なせちゃうんだ」
雅樹「俺 熱帯魚 飼ってた事あるぜ
けど 維持費がかかるからな
知り合いのショップに
引き取ってもらったんだ
あれ以来 ペットは飼ってない」
あたし「寂しかったんだね
最後まで 世話ができなくて…
ツラかったね」
雅樹「結羽奈は優しいな」
あたまをぐりぐりなでる
あたし「もう!
そんなにしたら
髪がみだれちゃうよ」
雅樹「お
わりい」