【続】意地悪なご主人様
・・・

次の日から、

私は遥斗を保育園へ。

そして仕事に向かうと決めた。

・・・

他の保育園が空くまで、

この保育園に通わせるしかないから。

保育園にいる間は、

遥斗は何もされないと思ったから。

・・・

保育園では、

今までとなんら変わらない望。

それでも、少しでも距離を置いた。

それに気づいた望は、

クスクスと笑う。

・・・

その日から1週間、

不安な毎日を送る羽目に。

しかも、私が外にいる時、

どこからか見られてる様な錯覚さえする。

・・・

まさかと思うけど、

望が私の事をどこかから見てる?

それはないと思うんだけど・・・

だって、大体、

望が保育園にいる間の事ですもの。
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