編集部からのお知らせ

「アウトサイダー」佐倉伊織/著  感想ノート

読んでいただいてありがとうございます。

  • お返事ありがとうございます。

    とても嬉しいです。

    ゙幸せの上書ぎ 響きの良い言葉ですね。

    まさに、今がその最中だと思いました。


    私らしく生きれたらいいな.. と。


    素敵な言葉をありがとうございました。


    お紅茶   2020/05/29 00:29

  • 『アウトサイダー』というあまり聞きなれない
    言葉に惹かれて読ませていただきました。

    「これはフィクションなんだ!」と頭では分かっていても凄くリアリティがあるように感じ、何回も体が震えました。どこまで人生は残酷なんだ..と。それと同時に人は自分が思ってるよりも、強いのかも知れないと。。

    私も子供の頃に辛い経験をした事があり、今でこそ
    あまり思い出さなくなりましたが、心の傷が完治する事はないのだろうなーと思っています。

    もっと強くなりたい.. が永遠のテーマです。

    今回は重めの長編だったので、次回はもう少し
    軽めの話を読もうかな~ と考えています。

    先生の他の著書もまた機会があれば読ませていただこうと思っています。

    お紅茶   2020/05/28 01:07

    読んでくださりありがとうございました。

    この作品は、おそらく今まで書いてきた全作品の中で一番重いのですが、いろんな思いを込めましたのでページをめくっていただけてうれしいです。

    心の傷は簡単には治りません。
    しかし、生きていかねばなりません。
    消せないのなら、幸せで上書きをして少しでも痛みを軽くするのもひとつの方法かなと思っています。

    強くなりたいと願って頑張っていらっしゃる方は、もうそれで十分かもしれません。
    どうかあまり無理をされず、少しずつ進んでくださいね。
    私もそうしたいと思います。

    ありがとうございました。

    作者からの返信 2020/05/28 21:20

  • こんにちは。
    ずっと伊織さんの作品を追って、拝読しております。
    私はいたって普通の家庭環境で育ち、友達にも恵まれました。それが"普通"だと思って過ごしてきました。
    ですが今回「アウトサイダー」を読み、今までの生活がどれほど幸せなものなのか分かりました。
    今もニュースでDVの報道が絶えることはありません。DVを経験してこられた方の胸中は私には想像もつかないほど辛く、苦しいものだと思います。それでも、伊織さんの作品のお陰で少しでも知ることができたのではないか、そう感じます。
    辛い過去を背負う紗知ちゃんが太陽くんに出会えて本当に良かったです。
    一人でも自分のことを受け入れてくれる人がいたのなら、まだ希望が持てる気がします。

    最後になりましたが、素敵な作品をありがとうございました。

    宵草   2019/10/07 12:25

    こんにちは。
    作品を追ってくださっているなんてうれしいです。

    最近、DVの報道が多くて胸が痛いですよね。
    この作品を書くのにあたっていろいろと調べましたが、逃げればいいのにと外野は思っても、当事者となるとそんな簡単なことではないようです。
    大人でもそうなので子供はなおさらですよね。
    頼れるのは親しかいないのにその親に虐待されるなんて、本当に涙が出ます。

    紗知はしなくていい苦労もしてとんでもなく傷つきましたが、太陽がいて救われました。
    でも、そもそも彼女のように苦しむことがない世界を作らなくてはならないと思います。
    簡単ではないし、自分に何ができるのかわかりませんが、いつかDVなどの暴力がなくなることを祈っています。

    こちらこそ、ありがとうございました!!

    作者からの返信 2019/10/07 16:49

  • この作品を読んで私自身の幼少期や初めて付き合った人を思い出しました。
    暴力は暴力しか生まないし、父親の様なダメ男を選んでしまう。私がいけないからと強く言われれば自分を責め自分を殺して今を守ろうとしてしまう。
    そんな昔の事を思い出しました。
    今、私は普通の暮らしができてるのが幸せです。世の中の人にとってみれば当たり前の生活が幼い私には羨ましかった。
    親となり、大嫌いだった父親と同じように怒鳴ってしまっていること、手を上げないように、虐待しないようにって思えば思うほど
    自分は、あの頃から抜け出せないのかと苦しみます。

    アウトサイダーはとてもリアルでDVの心情をよく描けているなと思いました。

    誰かにこんなに愛されたら心の傷も前向きにとらえ強く生きれるのかなって思いました。

    私は逃げる為、自分を守る為に愛よりお金と居場所をとりました。

    フィクションでも過去を乗り越えられる強い愛が二人にあって良かったです。

    チャムむ   2019/05/21 23:49

    重い作品でしたが、読んでくださりありがとうございました。

    おっしゃる通り、恐怖で支配され続けると、自分が悪いのではないかという想いに駆られてしまいます。
    これはDVに限らず子育てもそうだと思っていて、常に叱られ続けると自己肯定ができなくなります。
    チャムむさまはそういう状態なのではないでしょうか。

    子育てをしていると、つい感情に任せて怒鳴ってしまうことはあります。
    私ももちろんありました。でも、怒るべきところではなかったと思ったときは、あとで「お母さん、機嫌が悪くて怒っちゃった。ごめんね」と謝るようにしていました。
    親になっても完璧であり続けるなんてことはできません。
    チャムむさまは、いろんな感情と戦いながら十分頑張っていらっしゃるんだと思います。
    だから、まずは自分ができていることに目を向けて、自分を肯定してみてくださいね。

    そして私は逃げるのは大賛成ですよ!!
    それがどんな逃げ方であれ、罪悪感なんていらないと思います。

    是非是非自信を持ってください。
    と偉そうなことを言っていますが、私もダメダメだらけです。
    でも目標「幸せ」であり続けたいですね。

    ありがとうございました。

    作者からの返信 2019/05/22 07:36

  • makichanさま>

    こんにちは。いろいろと読んでいただいているんですね。
    そしてファン登録まで…ありがとうございます。

    この作品は私の書いた物の中でもおそらく一番読む人を選ぶ作品なので、読み始めても読めない方も多かったと思っております。

    ましてやDVを経験されていては尚更です。
    それなのに最後まで読んでいただけて、本当に感謝です。
    でも、乗り越えられていらっしゃるなんて素晴らしい。

    生きていれば、よいことも悪いこともあります。
    間違えることも、あります。
    それでも幸せになりたいと思うのは間違ってはいないし、そのための努力はすべきだと思います。

    その辺りをmakichanさんにくみ取っていただけて、とてもうれしいです。
    本当にありがとうございました。

    佐倉伊織   2016/09/22 17:08

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