絶滅美少女
消せない悪夢

-15歳-

15回目の誕生日
ウキウキしながらお母さんを呼びにいった。
「おかぁサン…?」



『あー。やっぱりあの出産はしっぱいだったわ』





えっ…?
どうしたの?


『あの子できたから結婚した!!ほんと失敗だったあの子のせいで私の人生台無しよ』



どうして…
どうしてそんな事ゆうの?
いつも
「結女ごはんよ!!今日は結女が大好きなオムライスよ!!」

いつも
あーやって優しかったのは演技…?

『あ。もう少ししたら旦那が帰ってくるからまた電話するね?、うんうん分かった!!』

< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop