甘々な恋はピンク色


う、うそでしょ……

すぅっ…

や、やだ…
ブラウスのボタンはずされてる

口から手がなくなった

「後藤君!やだよぉっ、後藤君っ」

泣いているのも無視して

あたしの胸に手をおく後藤君。

「桐島ておっぱいでかいよな…はぁ」

「俺もう……っ」

ドカっ、

「なにやってんだよ!」

え…うそ…
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