紅の月





そこには大きな校舎と、、、



カラフルな頭。


『ここまで凄いと思わなかったし!』


えっえっえ!

私、絶対浮くでしょ!!


美華は胸元くらいの長さのストレートに少し明るい茶色の髪だった。


でも周りを見れば


金、シルバー、赤、緑、オレンジ色など様々な髪色





『なに、あれ。。。』

同じ制服を来た女の子を見ればバッチリ化粧をされ作りあげられた顔


パンダにも見える。。。


『嘘でしょ。。。』


仕方ない、行くしかないか

美華はため息をつき門をくぐって先へ進んだ

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