月夜に浮かぶ白雪桜
神(何でこうなるのかな~?‥‥どうにでもなればいい。)

そんなことを思っていると、男は、一つの部屋で、止まると、すぱーんと襖を開けた

男「ひっじっかったさ~ん!
怪しい人連れてきました~☆」

土方と呼ばれた男は、

土「うるせーっ!総司っ!」

神(お前が、うるせぇーよ。)

すると、

沖「土方さんのほうがうるさいです☆黙って下さい☆
というか、話しを聞いて下さい(黒笑」

ぞくっ。なんか男の後ろから黒いやつがでてきた。

土「ブルッ)あぁ、分かった。で、何のようだ?」

どうやら、土方?にも分かったようだ。

男「話し聞いていましたか?怪しいやつ連れてきましたっていいましたよ★」

土「あぁ!?まぁいい。で、怪しい奴とは、そいつか?」

男「えぇ☆なんか女が浪士に絡まれていたんで、
助けようと思ったらその人が倒したんです。
でも、あの強さだったら噂になっているはずです☆なので、連れてきました!」

土「あぁ。おまえに「土方さんにほめられると気持ち悪いです☆」総司っ!」

カチャッ

土方が刀に手をかけた時

神『はぁ~、うるせぇな。(ボソッ』
 
すると、やっと男たちは神羅に気がついた

  
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