最低な男






そして、また今日も彼ゎこういい放つ。




「俺…あいつと別れるかも」と




そのたびにあたしゎこう返す。



「だから…あたしにすればいいじゃん」と



彼ゎ冗談でこう返すのだ。




「そうだな。本当にそう思うよ…」と




あたしの大好きな笑顔で…


彼ゎあたしを傷つける。







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