俺様男子取り扱い説明書

そのあと、神谷くんは一回も起きなかった。


私は少し心配だったが、明日は学校だったので寝ることにした。


あまり寝れなかったけれども……。













翌日


目が覚めると、一階から良い臭いがする。


お母さん、帰ってきたのかな?


私は目を擦りながら、階段を下りていく。


「おはよ、維」


キッチンに行くと、料理をしている神谷くんがいた。


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