片想い




靴を履いている敏輝の後姿に話しかけると、履き終わった敏輝が立ちあがり、菜月の方に向き直り話しだした。



「別に怒ってないよ。だけど、このままここに居たら我慢出来ないから、今日は帰るよ。連絡、待ってるから。」



敏輝は、右手で菜月の頭を軽く2回叩くと行ってしまった。


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