黒猫ちゃんの憂鬱2



「あ~、シホはさっきかつあげされてたんだけど」




『ふ~ん』



「桜花っていう族の総長なんだって」





『・・・』


「まぁ泊まるとこないからつれてきた」



『・・・。お風呂入っておいで?』





ミナはニコッと笑ってあっ君にバスタオルなどを持っていくように言っていた。





『・・・ありがとう?』


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