butterfly
「き…いてない…です…」
俯いて私は答えた
「そうなの?もう部屋はあるから今日は僕と一緒に帰ろうね…」
甘い甘い声で私を乱してく…
「それより歩優くん…お父さんはいるかな?」
義父様がいきなり私たちに話しかけた…
「もう少ししたら来ると思いますよ…」
微笑んだ彼はかっこよかった…
「俺…君が本気で好きだよ…前に会ったときからずっと…」
ふいに耳元で囁かれた
彼の声…
「ぁ…どうゆう事ーですか?」
声に感じてしまった…
恥ずかしい…
「それは秘密」
そういって彼はレストランの席へと私達をあんないした