スウィートマジックタイムは終わらないっ!?【完結】










 先生は悲しい顔をして呟くように、でも、私に聞こえるように、そう言った。





「え…?」



 ・・・どういうこと…?



 たぶん今、私は頭の上にたくさんのハテナマークを浮かべてると思う。



 それくらい、想定外の返答だったし、全く話が噛み合わない返答だったから。



「・・・私だけだったの?友達になれたって思ってたの。私じゃ、頼りない?私じゃ、話を聞くことすらできない?私じゃ、・・・ダメなの…?」










 ・・・先生は、私のことを友達だって思ってくれてたんだね。



















< 74 / 295 >

この作品をシェア

pagetop