【ゲーム】チョコレイト・ディ☆
――…そして、つつがなく午前中の授業が終わり。
昼休み。
『うぅ…まだまだチョコがたくさん残ってる……』
私は、鞄の中に残るチョコの数を計算して、ため息をついた。
そして、一つ頷くと。
『……よし。他の学年とか、別のクラスの人にも渡しに行こう』
そう考えて、自分の席を立つと
自分の教室から一歩、足を踏み出した。
――…すると、
「……ねぇ」
突然、
1、地味な雰囲気の小柄な少女が、制服の端を引っ張った
→準備中
2、黒髪ロングの美人さんが、私の肩に手を置いた
→準備中
