絶対的黒髪ガール 〜マイ ヒーロー〜
待ち合わせ場所には、もう既に、
そうちゃんが来ていた。


パンプスを履いてるから、うまく走れなくて、小走りになってしまう。


「そうちゃん!遅くなってごめんねっ」


「ん…?ぉお…おはよ…」


そうちゃんは何故か顔が赤い。

てゆうか、そうちゃんの私服…
かっこいいなぁ…♡

髪型も、いつもと違って…


あぁぁ〜!かっこよすぎだよ〜!
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