隣の席の俺様ヤンキー

「えっ。でも、体は大丈夫なの?」


「俺をなめんなって。行くぞ」



「・・うん。」手を強く握り締めた



たどり着いた救急車隊員の人が、呼びかけるけど
私たちは無視して走った
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