SトロベリージャM
実「ダイと玲は、いつからの付き合いなの?」
玲「ダイとは、大学2年のときに出会った。僕が海外から、編入してきたからね。最初、大学生活に馴染めなくてね。何でか分からないけど、毎日、女の子に囲まれてしまって、男友達が出来なかったんだ。僕が内気なのも原因だった。ある日、3年の先輩に「お前、外国育ちだからって調子に乗んなよ」って胸倉を掴まれたんだ。そのとき、ダイが助けてくれたんだ。相手は3人もいたのに、全員ダイを見ただけで逃げていったよ。僕は、このときからダイに憧れたんだ。格好を真似して、授業中も休み時間も、ずっとダイにくっついていた。癖がまだ直っていないようだ。僕にとって、ダイはヒーローみたいな親友だね。」
実「玲が女の子に囲まれたのは、イケメンだったからよ。先輩は嫉妬していたのね。綺麗な顔は、罪よね~。てか、ダイやるじゃん!尊敬し直した~。」
ダイを見ると、そっぽを向いていたが、耳が少し赤くなっているような気がした。
玲「ダイとは、大学2年のときに出会った。僕が海外から、編入してきたからね。最初、大学生活に馴染めなくてね。何でか分からないけど、毎日、女の子に囲まれてしまって、男友達が出来なかったんだ。僕が内気なのも原因だった。ある日、3年の先輩に「お前、外国育ちだからって調子に乗んなよ」って胸倉を掴まれたんだ。そのとき、ダイが助けてくれたんだ。相手は3人もいたのに、全員ダイを見ただけで逃げていったよ。僕は、このときからダイに憧れたんだ。格好を真似して、授業中も休み時間も、ずっとダイにくっついていた。癖がまだ直っていないようだ。僕にとって、ダイはヒーローみたいな親友だね。」
実「玲が女の子に囲まれたのは、イケメンだったからよ。先輩は嫉妬していたのね。綺麗な顔は、罪よね~。てか、ダイやるじゃん!尊敬し直した~。」
ダイを見ると、そっぽを向いていたが、耳が少し赤くなっているような気がした。