SトロベリージャM
「きゃっ・・!?」


急に、ダイは体勢を変え、わたしを組み敷いた。


「今日、実野里は、チェリーも甘夏も卒業だ。」


ダイは、わたしの仕事着を脱がし始めた。


「わ・・わたし、シャワー浴びてくる・・!」


起き上がろうとしたら、ダイに手首を掴まれた。


「秋だ、そんなに汗はかかないだろ?それに、こんなに色気が滲み出たお前を水で洗い流すなんて、許さない。」


「そ・・そんな・・。」


夕食の前に、シャワーを浴びておけばよかったと、かなり後悔した。


だが、すでに時は遅し、ダイの美しい顔、身体全てのパーツが、わたしを求めて動き出した。


ダイはいつものように、上半身を攻めてきた。


マシュマロが頬から唇、首筋から鎖骨、山頂の花へと這うように移動した。


そして、マシュマロから生まれたしっとりした熱いパーツが、花を濡らした。


濡らされながら、蜜を吸われていく度に、声を漏らしてしまった。


ダイは自分の欲望通りに、わたしの身体を反応させた。
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