光源氏の腕の中【仮】
帝の心は、

誰のものにもならない。



心から愛せる人が、

帝にはいないのだから・・・



心から

光源氏を愛する事を知った私の方が、

例え、

離れ離れでも、

幸せなんだと思ってしまった・・・
< 96 / 168 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop