二人の兄に激甘警報発令中!

「彩羽!行くよ!」


まだ水しか飲んでいない私達。


お金も払わず出て行ってしまった。


店員さんの「ありがとうございました。」に何故か罪悪感が生まれる。


そんな私に気付かない香穂。


香穂に手を引っ張られながら付いた所は香穂の家。


駅からはそう遠くない所にある。


ガチャ


玄関には香穂の物とみられるヒールと男性の靴があった。


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