二人の兄に激甘警報発令中!

胸に置いていた手を太ももの上に戻し、息を整える。


響也さん達と同居している事は悪い事ではないのに、



緊張して声が震える。



胸が五月蠅い。


香穂は同居していること、どう思うのかな?


私は俯きがちになった視線を香穂に戻した。


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