意地悪上司は仔猫好き





〈鷹栖さんを信じて。〉





それしか打てなかった。




…1人になりたい。




私は大股で会社に向かって歩き出した。




…あそこなら1人になれるはず。




私は周りの恋人なんか気にせず真っ直ぐ会社に向かった。




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