私は彼の浮気相手!?~初恋相手はイケメン美男子~





そして15分後。



あたしはフラフラになりながら歩いていた。



「よし着いたぞー」



あたしは目の前の光景を見た瞬間、



目を輝かせた。



「うわー!綺麗♪」



目の前には一面の花畑が咲いていた。



「だろ?俺嫌な時があったら毎回ここに来るんだ」



「うわーこの花いい匂い♪」



「そんなに好きなのかお花」



そりゃもう大好きですとも!



あたしが悲しいことが会った時はいつも励まされたのが、



お花だった。



お花を見ると何故か元気を貰える。



あたしにとってはお友達みたいなものだ。



すると葵君は誰もいないのを確認すると、



あたしを後ろから抱きしめてきた。
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