幼なじみはイジワル彼氏

だけど、遥斗の顔は真剣だった。



「信じて…いいの?」

「ん」



そして、ふわっと遥斗に包み込まれた。



あったかい。



うそみたい…。



「好きなんだけど」

「…っ!うんっ……」



あたしがそう言うと、さらにギュッと抱きしめられた。



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