幼なじみはイジワル彼氏

これは…どうしたらいいんだ?



とりあえずベッドに寝かせた。



そこへちょうど莉々が帰宅したらしく、階段を登る音がする。



そしてノックなしでガチャ、と俺らがいる部屋の扉が開いた。



「なにしてんの?」

「いきなり寝た」

「あぁ!」



納得したように頷いた。



聞けば、昨日は莉々と菜々は見たい映画を見まくってオールしたんだとか。



要するに一睡もしてないってわけね…。



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