幼なじみはイジワル彼氏

テツは気さくな奴で、一緒にいてて楽だ。



「つかなんかあったわけ?ここに来んの珍しいじゃん」

「まー色々?」

「ふーん?つかナナちゃん元気?」

「…おう」

「ナナちゃんほんとハルしか見てなかったよなぁ」



だけど今はどうなんだよ…。



なんでアイツとキスして抵抗してねぇんだよ。



「ハル顔こえーよ」

「ん?あぁ、ごめん」



まじで菜々のことになると俺って顔に出るのな。



< 237 / 274 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop