イジメられっ子の華麗な素顔Ⅱ









莉「少し、黙ろーか?」



―――カチャリ……


私はポケットから
もう一つ、銃を取り出して、
奴らに向けた。





莉「静かにしないと
殺すカラネ?」



私はニッコリ笑った。




それは、不気味だった。




陽「なぁー、
あんた、こんなことしてたら
警察に捕まるぞ。」


ありゃ?


新田も知らないんだ?







じゃあ、ばらそうかな?















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