―奏― 君に捧げる愛の歌



あれ以来、佑真とは元通りになっていた。



佑真は以前と変わらず私に接してくれる。



私は、佑真のそんな優しさが嬉しかった。






ハロウィンパーティーの時間は楽しく過ぎていった――



子供たちは魔女やミイラに仮装して、いつも以上に明るく、楽しそうだった。


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