「すき」だらけ
確かにあの出来事からクラスの子とも最初はぎくしゃくしてたけど最近は何もなく普通に話したりもしてたから迂闊だったな。


「はあーっ。帰ろうかな」

なんだか虚しくなってきた。

でもやっぱり帰ると隣の部屋には辻宮がいる。

あっ、西陽。

なんだかもうここで寝ててもいいかな。誰も来ないし。
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