カゼヒキサン。
「瑞希!」

「わっ、海斗。何!」



「どこいってたんんだよ…。もう…。」


あ、肩のフセン、気付いてない?

「だから、残しといたじゃん!ほら、肩見てみ?」

「え!?…あっ…。なんだよこれ!もっとわかりやすいトコにしろよ!」

「えーっ、あたしなりに気ぃ遣ったのに。」

「ばぁか。俺らの関係に気ぃ遣うとかねぇだろ。」

くしゃくしゃ、と軽く濡れてる髪をなでる。


どき…
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