幼なじみじゃイヤなんだ。~誓いのキス~
「・・・も、もう!・・・流瑠ってば・・・」







何度も何度も満足するまで唇を重ねた後、唇を離して桜を見つめると、桜は壁に背中を預けて、ヘロヘロになっている。






「やっぱりまた腰抜けたんだ?いつになったら慣れるんだろうな?」






これもまた、水族館でお互いに告白した後キスした日から、いつもこんな感じ。




だから、重ねるだけのキス以上へはまだ当分進めそうにない。




本当の所、俺はもうそれだけじゃ満足出来ないんだけど…



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